就職から定着支援まで

就職活動の支援

・面接、履歴書作成の支援をします。

・ハローワークへの同行や求人の紹介をします。

・職場見学や面接へ同行します。

・通勤練習に同行します。

・家庭との連携を密にします。

職場(企業)見学

・さまざまな企業で実際に働いておられる様子を見せていただきます。

・体験してみたいと思う仕事を見つけます。

・見学に行く前に、見学する際のマナーやどんな仕事をされているのかを事前学習します。

・見学後は、気づきや感想を書く振り返り学習を行います。

体験実習

・やってみたいと思う仕事を体験し、自分に合っているかを考えます。

・体験実習に行く前に、働く際の留意事項やマナーを事前学習します。

・実習開始日は、センター職員が職場での支援に入ります。

・通勤に不安のある方には通勤練習を行います。

・体験実習終了後は、振り返り学習を行います。

・訓練期間中に一人2~3回の体験実習を行います。

実習(雇用前提)

・雇用が決定したら、雇用前提の実習を行います。

・具体的に仕事内容や勤務時間等について決定します。

・就職に必要な書類等を作成します。

・就職に向けて心の準備を行います。

・実習中は、可能な限りセンター職員が同行して支援を行います。

修了式

・支援センターで培った自分の能力に自信を持ち、夢と希望を持って就職先で働こうとする意欲を高めるとともに、お世話になった人々に感謝の念を持つ。

・修了生の新しい門出を祝うとともに、今後の自分の訓練に対して意欲と希望を持って取り組もうとする態度を養う。

職場定着支援

・就職後6か月間は、雇用支援センターの指導員が、その後の3年間は雇用支援センターの定着支援員が定期的な職場訪問等を行います。

・センターと修了生(家族)と企業の連携を常に意識して支援を行います。

・仕事や人間関係で困っていることはないかお聞きします。

・体調面で不安はないかお聞きします。

・業務量が適切か相談に乗ります。

・修了生の不安の解消に努め、企業と情報を共有し、3年以上継続して働くことができるよう支援します。

修了生が集う機会の提供

訓練生と修了生の交流会(6月)、修了生の集い(9月・2月)

・終了してからも、近況を伝えあったり、レクリエーションを通して気分転換をしたりできるような機会を作っています。

・仕事や生活の様子を知り、必要な時に支援を行うことができるよう、職員も参加しています。